
色は、見た目を整えるためだけに存在している。
そう思われることがあります。
ですが、本当にそうでしょうか。
私たちは日々、色に影響を受けながら生きています。
落ち着く空間。
入りたくなる店。
手に取りたくなる商品。
なぜか信頼できるブランド。
そこには必ず、色の設計があります。
色は、感情に直接届きます。
言葉より早く、理屈より先に。
赤には熱量や緊張感。
青には信頼や静けさ。
白には清潔感や余白。
もちろん単純化はできません。
ですが色が人の心理に作用することは確かです。
だから色選びは、好みだけで決めるものではありません。
誰に、何を、どう伝えたいのか。
その意思によって決まるものです。
色は装飾ではない。
選択を導く設計です。
ストラーダは、見た目ではなく、
意味のある色をつくります。
Beyond Design.
It’s Craft.
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